心豊かな ”創造型・発信型リーダー” を育てる
kaichi_pen.gif/..





自分の目標を持つ開智生

  • 開智生が伸びるのは、「なぜ勉強するのか」「自分の将来をどう考えるか」など、生きる意味や生き方をしっかりと学び、高校生活の目的を自分のものにするからです。
  • 入学直後の「ガイダンス合宿」「スプリングセミナー」で、高校1年生は「生きるとは何か」「なぜ学ぶのか」という課題の洗礼を受けます。そして高校生活のさまざまな場で、友と語り、教師から学び、自分の生きる目的を見つけていきます。
  • そのようにして明確な目的を持った開智の生徒たちは、思い切り学び、思い切り活動することで、しっかりとした学力がついていくのです。

放課後特別講座

  • 1・2年次は月曜日と木曜日が放課後も学習日でしたが、高3になると、週6日、1日3時間の「放課後特別講座」が実施されます。
  • たとえば、東大を受験したいと考えている生徒には、月曜日に現代文・日本史・世界史、火曜日に数学、水曜日に英語、木曜日に古典、金曜日に数学・現代文、土曜日に化学・物理の講座が用意されていますので(25年度1学期実績、2学期には再編成します)、生徒は自分で必要とする科目を各曜日の講座から選択して受講します。

講座の詳細はこちらへ➡

生徒の進路目標にあわせ、圧倒的講座数をほこる夏期講習

  • 1・2年次の夏期講習は前半・後半あわせて10日間で、勉強合宿(3泊4日)を合わせて約2週間、3年次は5日×6期の合わせて30日間実施します。
  • 3年次の多くの講座は2時間連続で行われ、1日3~4講座組まれ、今年度は合計160程の講座が実施されました。3年生の98%が何らかの講座を受講し、全期間受講した生徒もいますが、20日から25日程度受講する生徒が多数を占めています。長期休業中の講習は1時間あたり360円の受講料がかかります。

講座の詳細はこちらへ➡

直前の準備を万全にする、センター直前講習

  • 2学期の期末考査終了後からセンター試験直前まで特別時間割を設けて「センター直前講習」を実施します。
  • 冬季休業中は冬期講習として実施しますが、あわせて約1ヵ月間をかけ、徹底的にセンター試験対策を行います。センター試験で高得点をとるには、理解力とともにスピードが大切です。時間が足りなくてやり残してしまうことがないようにするためにも、より実践的な対策を立てて実施しています。

最後の最後まで面倒みる、私大・国立2次対策講習

  • センター試験直後から私大対策直前講習を実施します。志望校別に講座を設けて、第一志望校合格を目指します。
  • また、平行して3月上旬まで国立2次対策講座を実施します。特に国立後期の対策はほとんどマンツーマンで行われ、最後まで努力する生徒を徹底的にサポートします。
  • 開智の受験対策講習・講座は、普段授業を担当している教員が担当しているのが特徴です。授業の内容を理解しているのはもちろん、生徒の学力・進路希望などの情報を持ち、的確な指導を行うことで、多くの生徒が進学目標を達成しています。

ページの先頭へ




ページの先頭へ