2012年度スタートするD類は、既存の特別選抜類に、S類で培った教育メソッドを導入した新類型です。
そのコンセプトは「自己発見」と「自己発展」です。
今まで自分でさえ気づいていなかった自分の可能性を見つけ、
学びを通してそれを大きく育てていく。主体的に生き方を選択する人間を育てる類型、それがD類です。
「あなたはなぜ高校に入学したのですか」 この問いかけに明確な答えが出せる人は意外と少ないかもしれません。
しかしそれは「答えが無い」からなのではなく、「答えがありすぎるから」なのではないでしょうか。
ところが高校に入学するとみなさんは様々な「選択」を迫られます。そのことに大きな戸惑いを感じてしまうかもしれません。
何かを「選択」したとしても、「もしかしたら自分に合った選択はほかにあるんじゃないか」と不安を感じることもあるでしょう。
D類ではできるだけみなさん自身のタイミングでいろいろな選択ができるような仕組みを取り入れました。
例えば文系・理系についてもクラスで固定するのではなく、「受ける授業」を選択することで柔軟に対応できるようになります。
学びたいこと、受けたい大学、いろいろな可能性を自分で追及していくことができるのです。
もちろんその選択にあたってはD類の教師が全面的にサポートしますから、安心してください。