平成20年度 合唱祭

 開智ホール2階アリーナにて行われました。 ここは歌声がよく聞こえるので、合唱祭をするには最適の場所です。


開始時間が近づくにつれ、会場にいる生徒は少しずつ緊張が高まってきました。 合唱祭実行委員代表の2名が、今日の司会進行を円滑に務めました。 採点のルール説明です。各生徒は、自分のクラス以外を1クラスだけ投票できます。
教員は特別審査員として、生徒よりも多くの点数をつけることができます。また、ご来校いただいた保護者の方にも投票していただきました。 音楽科の教員からのお話です。授業での指導や、放課後の練習など、この合唱祭に至るまで深い関わりをもってきました。 校長先生のお話です。校長先生は、各クラスが熱心に練習をしていたことを知っているので、この合唱祭をとても楽しみにしていました。

@ 3組

『チェリー』 作詞・作曲 : 草野 正宗
【講評】
シンコペーションのリズムを良く表現できた。また、Pやfの表現、男声のハーモニーの響きが良い。

A 4組

『空も飛べるはず』 作詞・作曲 : 草野 正宗
【講評】
少人数だが女声がハーモニーを支えようと頑張った。男声、女声パートとも、掛け合いのアレンジの部分の表現を良く勉強している。

B 1組

『心の瞳』 作詞 : 三木 たかし  作曲 : 横山 潤子
【講評】
お互い聴き合うことができているためか、男声、女声のハーモーニーが溶け合って響いている。また、P、fの表現の差も工夫し、全体が楽しく音楽を表現していることが伝わってきた。

C 2組

『青いベンチ』 作詞・作曲 : 北清水 雄太
【講評】
さわやかな響きの歌声を持つクラスである。特に、女声はしっかりとした発声をしている生徒が多い。男声、女声のバランスが良いことと、詩の持つ意味を表現しようとする姿勢がとても良く伝わってきた。

D 5組

『旅立ちの日に』 作詞 : 小嶋 登  作曲 : 坂本 浩美
【講評】
男声、女声ともどもバランスのよい合唱でした。 中学でこの曲を歌った生徒も多いと思いますが、高校生としてさらに一歩踏み込んだ表現と歌声でした。

全クラスの発表が終わり、全体合唱をしました。曲名は『君をのせて』です。 音楽科の教員からの講評です(講評の内容については、上記のクラスごとに掲載してある通りです)。 各賞の発表です。とても緊張しています。この日、表彰は行わず、結果発表だけでした(賞状などは後日渡されました)。
最優秀賞 2組
優秀賞 1組
ベストパフォーマンス賞 5組
ベスト指揮者賞 5組指揮者
ベスト伴奏者賞 1組伴奏者