開智ホール2階アリーナにて行われました。 ここは歌声がよく聞こえるので、合唱祭をするには最適の場所です。
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| 開始時間が近づくにつれ、会場にいる生徒は少しずつ緊張が高まってきました。 | 合唱祭実行委員代表の2名が、今日の司会進行を円滑に務めました。 | 採点のルール説明です。各生徒は、自分のクラス以外を1クラスだけ投票できます。 |
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| 教員は特別審査員として、生徒よりも多くの点数をつけることができます。また、ご来校いただいた保護者の方にも投票していただきました。 | 音楽科の教員からのお話です。授業での指導や、放課後の練習など、この合唱祭に至るまで深い関わりをもってきました。 | 校長先生のお話です。校長先生は、各クラスが熱心に練習をしていたことを知っているので、この合唱祭をとても楽しみにしていました。 |
| 『チェリー』 作詞・作曲 : 草野 正宗 | ||
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【講評】 シンコペーションのリズムを良く表現できた。また、Pやfの表現、男声のハーモニーの響きが良い。 |
| 『空も飛べるはず』 作詞・作曲 : 草野 正宗 | ||
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【講評】 少人数だが女声がハーモニーを支えようと頑張った。男声、女声パートとも、掛け合いのアレンジの部分の表現を良く勉強している。 |
| 『心の瞳』 作詞 : 三木 たかし 作曲 : 横山 潤子 | ||
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【講評】 お互い聴き合うことができているためか、男声、女声のハーモーニーが溶け合って響いている。また、P、fの表現の差も工夫し、全体が楽しく音楽を表現していることが伝わってきた。 |
| 『青いベンチ』 作詞・作曲 : 北清水 雄太 | ||
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【講評】 さわやかな響きの歌声を持つクラスである。特に、女声はしっかりとした発声をしている生徒が多い。男声、女声のバランスが良いことと、詩の持つ意味を表現しようとする姿勢がとても良く伝わってきた。 |
| 『旅立ちの日に』 作詞 : 小嶋 登 作曲 : 坂本 浩美 | ||
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【講評】 男声、女声ともどもバランスのよい合唱でした。 中学でこの曲を歌った生徒も多いと思いますが、高校生としてさらに一歩踏み込んだ表現と歌声でした。 |
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| 全クラスの発表が終わり、全体合唱をしました。曲名は『君をのせて』です。 | 音楽科の教員からの講評です(講評の内容については、上記のクラスごとに掲載してある通りです)。 | 各賞の発表です。とても緊張しています。この日、表彰は行わず、結果発表だけでした(賞状などは後日渡されました)。 |
| 最優秀賞 | 2組 |
| 優秀賞 | 1組 |
| ベストパフォーマンス賞 | 5組 |
| ベスト指揮者賞 | 5組指揮者 |
| ベスト伴奏者賞 | 1組伴奏者 |