体育祭

午前

開会式での校長のお話です。 応援団長による選手宣誓です。 100m走です。
1年生の学年種目です。 障害物リレーです。 3年生女子の学年種目です。
クラス対抗リレーです。 2年生女子の学年種目です。 中間発表です。白組が勝っています。

応援合戦

紅組応援団長

 僕はこの体育祭を通して、自分たちの力で何かを成し遂げることの難しさと、 達成感を知りました。とても短い期間で、応援団をまとめ、形にすることは、 僕だけの力では無理でした。他の生徒、委員会、応援団員など、 たくさんの助けがあったからこそ成し遂げられたのであり、この一丸となって成功させた体育祭は、 正に僕たちが目指していた、生徒による生徒のための体育祭であったと言えるでしょう。 暦を重ねていって、さらによりよいものになるのが楽しみです。

紅組応援団です。

白組応援団長

 私は去年も白組応援団員でした。前団長から「来年はお前が団長をやって、 必ず俺のリベンジをしてくれ。」と熱く言われ、私の腹は決まりました。
 最後の2週間は、本当に多忙でした。朝・昼・放課後すべてを練習に費やし、 家でも翌日以降のメニューを考え、自習練習を繰り返しました。やるべきことが多く、 毎日があっという間でした。責任が重くて潰れそうなときもありましたが、 団員やクラスの仲間が支えてくれたので、毎日がとても充実していました。 体育祭本番も白組みんなで楽しむことができました。「みんな、最高の思い出をありがとう!感謝します!」

白組応援団です。

午後

2年生男子の学年種目です。 大縄跳びです。 3年生男子の学年種目です。
閉会式での生徒会長の話です。 続いて体育祭実行委員の話です。 最後に校長先生のお話です。

体育祭実行委員長

 僕は、実行委員長という仕事を通して得たものが大きく二つあります。
 一つ目は、高い集中力が身についたということです。 実行委員を勉強が出来ないという言い訳にしないように放課後は体育祭に全力で取り組み、 授業中は勉強だけに集中するようにしました。みんなに遅れをとってしまうという危機感があり、 ここで得た集中力はまさに今、受験勉強で効力を発揮してます。
 二つ目は、仲間の大切さを再認識できたことです。こんなに偉そうに文章を書いていますが、 もし僕が一人だったら、くじけて仕事を途中で投げ出してしまったかもしれません。 特にGWの前は、学校、特別講習、部活、塾、実行委員で昼食の弁当を食べるのが午後七時になることもあり、 心も体も限界でした。そんなときに「無理するなよ。」と心配してくれた仲間には本当に感謝してます。
 協力してくれた開智生のおかげで、僕にとってただ"最後"というだけであった体育祭は、生涯"最後"で、 "最強"で、"最高"の体育祭になりました。心の底からの言葉です。本当に、ありがとうございました。