それぞれの違いを知り、他者を認め、自分自身の得意分野や独自性を見つけ、伸ばすこと

自分自身の人生での「目標=成功・幸せ」を見つけ、それに向かって努力実践すること

その成功・幸せが社会に対して意義のあるものでなければならないことを認識し、行動すること



  • 学習指導要領に国際標準の初等教育プログラムを取り入れた、
  • 独自の教育課程

国際標準の初等教育プログラムを取り入れた、国際的な思考を持った人材を育成します 

自分たちの将来にとって本当に必要な知識やスキルを自ら作り出していき、教科の枠を超えて学んでいきます

学習指導要領と教科の枠を超えた探究課題

文部科学省が学校教育法施行規則に基づいて告示する、教育課程の基準である学習指導要領と教科の枠を超えた6つの探究テーマを組み入れた探究型の学びを実践します。

 6つの探究課題については こちら

児童と教師が双方向に対話しながら、探究型・協働型の授業を実践するのに効果的な24名程度のクラス編成です。「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」等の教科やバカロレアの特色である「教科の枠を越えた探究」の授業、学年行事などを行います。

各学年4~5名ずつ集まった異学年学級で異学年国語、異学年算数、異学年体育、道徳、総合学習などの一部を学びます。ほかにも朝読書や給食、昼学習なども異学年活動として行います。上級生、下級生という縦の集団を通して、下級生は上級生から学び、上級生は下級生を指導することを通して組織のあり方や社会性を学びます。また、年間の中で上級生全員が最低1回は学級のリーダーとしての体験をすることで、人をまとめリードする資質を育てます。

Oxfordの英語テキスト(英語が母国語でない子どもたちの入門から中上級までのテキスト)やCLILのテキスト(「理科」や「社会」の内容を英語で学ぶ)を使い、小学1年生から英語に親しみながら聞く、話す、読むことを始めます。

週3時間の英語学習に加え、「音楽」や「図工」の授業を、ネイティブスピーカーと日本人教師2名によるデュアルランゲージで「MUSIC」「ART」として行います。

また国際バカロレア初等教育プログラム認定校として、国際標準の評価に基づいた授業計画を行うべく、全校児童対象に「TOEFL Primary(8歳以上の小学生などの初級英語学習者が対象)」の、希望児童対象に「TOEFL junior(中等学校レベルでの英語学習者が対象)」の校内受験を実施しております。