英語活動の重視
英語は毎日外国人講師による授業を行い、年間200時間、6年間で1200時間あります。
目と耳で覚え、手で書き、口でしゃべり、体全体で学びます。

 

2年生 Theme:Transportation
        “How do you come to school?”  2015/9/30

  • この授業では、歌を歌ったり、歌にあわせて踊ったり、英語を読んだり、書いたりと様々な活動を行うことで、いつも学校にどのような交通手段で来ているのかについて話す練習を効果的に楽しく学習しました。前回の授業で、“How do you come to school?”のフレーズを紹介していたので、まずはこのフレーズを覚えているかどうか確認しました。すると、何人かの子ども達が自分の覚えている部分を口にすることで、最終的に一人の子が全部を正しく思い出すことができました。フレーズを思い出したところで、“La Donna”のクラシックの音やリズムに合わせて子ども達は思うままにフレーズを練習しました。今度は、プロジェクターに映し出された乗り物を見ながら、フレーズを繰り返し、ペアで乗り物の動きを真似して動きました。最後に、それまでたくさん練習してきたフレーズを使って、インタビュー形式で実際に相手がどのようにして学校まで来ているのかを質問し合いました。まずは、ジョン先生に質問し、その後子ども達同士でのインタビューが始まりました。体を動かしたり、歌に合わせたり、インタビューをしたりする様々な活動の中で、たくさん“How do you come to school?”のフレーズを練習し、実際の使い方を学習しました。


 

1年生から学ぶArt(図工)・Music(音楽)


  • Musicでは、リズムに合わせて体を動かしながら、英語に親しみます。Artでは、なにを表現するか、どのようなものを制作するかを英語で話し合いながら、創作の様々なアクティビティーを行います。(ティームティーチング)

 


子どもたちが夢中になる英語活動

  • まるで大学の教授のようです。難しい単語でもどんどん読めるようになります。

 

  • Zoomer(ロボット犬)に英語で話しかけ、トレーニングをします。授業時間だけでなく、休み時間も話しかけにたくさんの子どもたちがきます。

 

  • 休み時間には外に出てラジコンと一緒にランニング、掃除の時間はお掃除ラジコンが登場、いつでも英語を使える環境があります。"Jon sensei, can we make a human bridge ? Drive the car through the bridge" 子どもたちから自然と英語がうまれます。

  


教科 教科の特色
国語 読書と作文指導に重点を置き、すべての教科の基礎である、
論理的な思考力と幅広し教養を育てる
算数 生活に密着した数・形の算数的な体験を通して、数量関係
や図形をイメージする力、算数的に考える力を養う
理科 身近な現象の観察や実験から、自ら問題を見つけ仮説を
立て検証方法を考える科学的センスと想像力、論理的な思考力を育てる
社会 身近なことと自分との関わりを考え、地理・歴史に目を向け
疑問・課題に気づく洞察力や解決する思考力を高める