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 全ての学習の基本は好奇心、意欲です。開智では普段の学校生活や様々な行事をできるだけ子どもたちが自主的に企画・運営できるようサポートします。安全面に配慮しながら、子どもたちが好きなことを思い切りさせることで、「学ぶ意欲」「好奇心」を大きく育てます。
「読み・書き・計算」を繰り返し行う学びは年齢が低いうちの方が取り組みやすい学びです。朝の10分間の読書と昼休み後の10分間の計算練習を継続して行うことで脳機能を高め、将来の思考力・創造力の基礎作りをします。また、これらの学習は心を落ち着かせ、集中力を高める効果もあります。
 授業や行動を通して、「なぜ」「どうして」という疑問を解決する学びを多くとりいれ、知的好奇心ふくらませます。物事の概念や定義、本質を発達段階に合わせてきちんと学ばせることを重視しています。またそれぞれが自らの「探究テーマ」を設定し、仮設・検証方法を自分で考えていく学びを行います。
 異学年齢で構成されるTeamは多様な人間関係の中でコミュニケーション能力を高める最良の場です。また授業をはじめ、開智発表会での自主研究発表など、多くのプレゼンテーションの場を用意したり、ディベートを取り入れるなどして、聴く力・話す力を育てます。
 「パーソナル」の時間は開智ならではの授業です。子どもたちは、自分で何を学ぶかを決め、自分で計画して学びます。「教わる」だけでなく、「学び方を学ぶ」「自分にあった学び方を知る」ことは、社会にでてから仕事をする上でも、非常に役に立つことは言うまでもありません。開智では1年生からこの「パーソナル」の時間を設定し、主体的に学ぶ力、計画を立案し達成する能力といった、将来子どもたちが自らの力で大きく飛躍するための土台をつくります。
 リーダーに必要とされる「自分の考え、行動を客観的に見極める力(メタ認知)」を鍛えるために、学期末のテストや学校行事、パーソナルの学習など、様々な活動毎に振り返り(=自己評価)を行い、次の活動につなげます。









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