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 開智小学校(総合部)では「プライマリー」は国語、算数、英語の授業を、「セカンダリー」は算数・数学、英語の授業を同学年の児童による1グループ20〜30人程度の『習熟度別グループ編成』で行います。
 開智の「習熟度別グループ授業」は単にテストの成績(点数)だけで行われるものではありません。理解度・達成度だけでなく、学習への意欲、理解のスピードといった、いわば「学びのスタイル」ごとのクラス編成です。
 教科ごとに最良の授業をうけることができ、子どもたちの得意を最大限に伸ばします。また習熟度グループ別授業は、学齢の差や小学校入学までの学習歴の差を考慮して1年生から実施します。 
 
   プライマリーでは、1年生からすべてネイティブスピーカーによって授業が行われ、音声面を重視し、多くの英語に触れることを目的とします。また、図工(Art)・音楽(Music)でもそれぞれ1時間ずつネイティブ教員と日本人教員とのチームティーチングで、様々な体験を通して英語に触れます。
 セカンダリーでは、日本人教員が英語(文法・読解・英作文)、ネイティブスピーカーが英会話(ヒアリング・スピーキング・ライティング)を指導します。
 小さいころから多くの英語に触れ、英語を通して様々な体験を積むことで、頭で理解するのではなく、体で英語を身につけます。また英語のスキルだけでなく、多様な思考力・判断力、豊かな表現力を身に付けます。
 プライマリーでは、「百人一首」を教材として、子どもたちの「伝統的な言語文化に対する意識」を高めます。百人一首を暗唱することによって、伝統的に受け継がれてきたリズムを耳や口で感じることができ、自然とそのリズムを身に付けることができます。また、毎日行われる朝の読書や音読により、言葉のつながりを意識した読み方ができるように指導します。このような言葉のリズムやつながりを意識することによって、多様な文章を正確に読み取る力、自分の意見を相手に分かりやすく伝える力を育てます。
 また、セカンダリーではその力を基礎に、確かな思考力と幅広い教養の獲得に向けた国語力の養成を目指します。短編小説・書評・歌謡評論の執筆などを行い、自らの視点をもって物事をとらえる力や文章構成力・語彙力を強化します。
 「見る・触る・作る・遊ぶ」をテーマに、具体物を使った作業的・体験的な活動を多く行います。この算数的活動を通して、子どもたちの感覚を磨き、発想を豊かにし、新しい疑問や発見を追及する力を養います。このような経験を繰り返すことで論理的な思考力が身につき、また物事に対して具体的なイメージをもってとらえることができるようになります。
 また授業では「なぜ」「どうして」を大切にし、創造力を育てるために、解が多様な問いや、解き方がいろいろある問いを用いて、答えにいたる過程を自分の言葉で表現することを目指し、子どもたちが考えながら学ぶ授業を行います。
 独自のカリキュラム編成で、中学2年までに中学の数学を学び終えるために、じっくり、しっかり、たっぷりと問題演習を行い、確固たる論理的思考力を育成します。
 自然現象に興味をもち、実験・観察を通して論理的に判断し考察する力、さらに自ら課題を設定し仮説を立て、検証方法を考える科学的センスと創造力を育てます。
 山や海で行うフィールドワークもその一環です。教科書で学ぶ知識だけではなく、自らの問いに基づき行われる検証を通して、体験からその知識を自分のものにします。
 地理・歴史・現代社会の様々な事象に対して、疑問・興味をもつことを大切にし、「気づき」を中核に洞察力・思考力を育てます。
 テーマ学習を行い、自ら興味関心をもって、調べ・学ぶ力を育てることで、単なる知識の暗記ではなく、知識そのものの「質」を高め、社会のあらゆる場面で適切な自己判断能力をもつ人間を育成します。











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