進路指導
進路指導

自分を知り、社会を知り、自立して生きる道を切り拓きます。

 1年  自分史の作成 趣味、人との関わり、将来に対する夢や希望を中心に「自分史」を作成し、精神的な基盤を
作ります。
 2年  夢や希望を育てる 将来の生き方、夢を考える中で、自己肯定感を育て、日々の生活に充実感を持たせます。 
 3年  人の生き方について  社会で活躍している人の話を聞き、その生き方の触れ、自分を見つめ直します。
 4年  進路適性検査 自己の適性について、客観的データや身近な人のアドバイスを含めて考える機会です。
 進路と学習を
 考える会
 社会や大学で活躍している卒業生に現在の様子や高校生の頃の生活・学習について聞き、
進路について考えます。また、独習法も体験的に学びます。
1日目
・開校式・担当教科ごとの学習
・グループ学習・到達度テスト
2日目
・学部学科ゼミ(校外から講師を招聘)
 学部学科探究 さまざまな分野の大学の先生から、最先端の研究の話を聴き、大学での学問や研究に対する関心、
探究的な意欲を啓発します。
 5年  受験勉強法を
 考える会
 本校卒業生に座談会形式で受験勉強法について聞きます。その中で、開智の伝統的な受験勉強
体制の流れを知ることで、自らの勉強法を改善するヒントとします。秋の放課後特別講座の開始と
時期を合わせることで、第一志望校合格へ向けての着実な一歩を踏み出します。
 6年  勉強合宿 4月に3泊4日の勉強独習合宿を行います。自ら計画を立て、仲間と共に4日間で90分21コマの
独習を経ることで、学年全体の一体感と「やればできる」という達成感を体感します。
 合格体験を
 聴く会
 大学受験を終えたばかりの卒業生100名程度を招き、志望校合格のための勉強法や取り組みを
より具体的に聴きます。事前アンケートに基づく質疑応答や、最新の受験情報、効率的な授業や
特別講座の受け方など、本校卒業生ならではの合格術を伝授。志望校別の分科会では、卒業生
1名に対して4~5名の生徒が輪になり、活発な情報交換が行われます。
 
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