先端クラス

自ら考え、学び、創る授業

 生徒が主体となり、学び合いで生きた知識や考え方を獲得し、発信する創造的な授業を推進するクラスです。

先端クラスの特徴

 1.学び合いを中心とした授業

 グループワークなどを最大限に活用した「学び合い」「協働学習」の授業を展開しています。既習の知識を使って、考えながら主体的に学ぶことができることから、発信力のある力が身につきます。
 
2.哲学対話の授業

 立教大学の河野教授の協力を得ながら、互いに対話をとおして思考を深める経験を積み重ねることによって、生活のなかで出会うさまざまな問題に立ち向かう力を養います(年間15時間程度)。外部講師と担任とがチームで考えることを簡単にあきらめないねばり強い心、自分とは考え方が異なる相手を認める広い心を養います。


 
 3.学年ごとにテーマを設定

 1年生では他者の意見に耳をかたむける「聞く力」を テーマに、2年生では他者との関係に気づかいながら、 自分の意見を発信する「伝える力」をテーマに学校生活を送ります。3,4年生では、より質の高い発信力を身につけるため、社会資源を利用した「視野を広げる力」をテーマにしてしています。
 
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