開智の六年間

進路指導   

創造的な未来を目指す   5年生10月から本格的に、大学入試に取り組み始めます

    自分を知り、社会を知り、自立して生きる道を切り拓きます

1年

自分史の作成

趣味、人との関わり、将来に対する夢や希望を中心に「自分史」を作成し、精神的な基盤を作ります。

2年

夢や希望を育てる

将来の生き方、夢を考える中で、自己肯定感を育て、日々の生活に充実感を醸成させます。

3年

人の生き方について

社会で活躍している人の話を聞き、その生き方に触れ、自分を見つめ直します。

4年

進路適正検査

自己の適性について、客観的データや身近な人のアドバイスを含めて考える機会です。

進路と学習を考える会

社会や大学で活躍している卒業生に現在の様子や高校生の頃の生活・学習について聞き、進路について考えます。また、独習法も体験的に学びます。

学部学科探究

さまざまな分野の大学の先生に、最先端の研究の話を聞き、大学での学問や研究に対する関心、創造的意欲を啓発します。

5年

受験勉強法を考える

受験勉強法について考え、自分の方法をつかみます。第1志望校を決定します。受験勉強を始めるにあたってどのように勉強をすすめてきたのかを本校卒業の現役大学生から直接話を聞きます。座談形式。受験モードへの切り替えが狙いです。

6年

勉強合宿

4月初旬3泊4日ひたすら自学自習に取り組みます。

合格体験を聴く

在校生の呼びかけに70名ほどの卒業生が応じます。在校生から事前アンケートをとり、志望大学合格のための勉強法や取り組み方をより具体的に教えてもらいます。文系、理系や目指す大学に適した分科会で先輩のアドバイスを聞き、大学進学に向けた学習意欲が高くなってきます。



 
    


   


  


 
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