この賞は理系の学生に贈られるものですが、現在私は、地方公共団体で教育行政に携わる仕事に従事しており、理系分野にはあまり縁がなくなってしまいました。

 大村先生とキャンベル先生の開発したイベルメクチンがアフリカや中南米での感染症の予防・治療に大きく貢献し、人々を救ってきたと知り、人の為になることを成し遂げることは、やはり容易ではないことだと感じました。開智のみなさんも大いに刺激になったことでしょう。自らの可能性を信じ、目標を大きく持って突き進んでほしいと思います。 

 
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