平成23年度 森のフィールドワーク(2年生)


10月18日(火)〜20日(木)


新潟県 国立妙高青少年自然の家



フィールドワークの目的は,本や図鑑で調べて知るのではなく,

自分の五感をすべてをつかって自然を認識し,

「疑問を持って調べ,考える」方法を体験的に学ぶことです.

2年生のフィールドワークは森で行います.

今年は昨年度までとは異なる場所で行いました.

生徒たちはとても良い探究活動ができ,充実した3日間となりました.

1日目(10月18日)
朝早く,さいたま新都心西口に集合です. 開所式の様子です. 施設の方による森の講義です.
司会・進行は実行委員が行いました. 森の中でキノコを採集してきました. 夜は森の中で見つけたことをまとめ,翌日の探究の作戦を考えました.
2日目(10月19日)
5:30に集合したサンライズツアーです 部活動の早朝トレーニングです 朝のつどいです
森の中の5か所に森の案内人がいて,グループごとに話を聴きに行きました.火山,食物連鎖,小川,植林と天然林などのお話をして下さいました.
森の案内人に質問をしました. 採集したものを観察しました. 実際にナメコが生えている様子を見せてくれました.
顕微鏡を使って探究する班もありました. 昼食の様子です. 午後はオリエンテーリングも兼ねて,森の中を自由行動です.
小川の中の生き物も観察しました. 森の中での活動を終えて,実験・検証などを行いました. 実行委員は,すべての班の虫かごを洗っていました.
模造紙に2日間の成果をまとめています. 模造紙が完成しました.
3日目(10月20日)
最終日の朝のつどいです 探究発表会です. 閉所式です.

森のフィールドワーク実行委員たちです。
実行委員でない生徒も手伝いをしてくれました。
ありがとうございました。