心豊かな ”創造型・発信型リーダー” を育てる
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●授業●

講義だけでなく、生徒自ら考え、学び、智力を鍛えていく場です。生徒同士で、あるいはそこに教員も加わっての学び合いが展開されます

英 語
 1年次で英語力の基盤となる単語と文法とを徹底して習得します。読解は教科書と「EJ」を併用して進め、2年生の後半には入試問題に取り組みます。開智では英語を単なる語学ツールとはとらえていません。日本語とは異なった英語独特の思考の方にアプローチすることで、国際社会において真に貢献できる、人間を育てることを目標としています。日本語を「英訳」するだけでなく、英語の枠組みで思考できるような学びを展開しています。


数 学
 開智の数学は、高校3年間分の数学を体系的に組み直した独自のシラバスに従って進めていきます。従って、教科書の順番通りには進めていきません。
 授業で扱う問題も、教科書の問題ではなく、「生徒諸君が挑戦したくなるような問題」や、「新たな発見が含まれた問題」を用意していきます。授業の主役は生徒達です。自ら考え、友人と議論しあうことで、数学の高みを目指しています。


国 語
 1年次では、漢字や古文単語、古典文法等の基本的学習事項定着させ、2・3年次で難関大学合格に必要な読解力を身につけます。特に1・2年次では、現代文の授業で「論理エンジン」をテキストとして使用しながら、物事を「論理的に考える」力を育てています。また、ディベート等を通して生徒の「発信力」を育てるなど、国語の授業が単なる受験問題の解法にとどまらず、すべての強化の基礎となる”本当の国語力”に結び付くように指導しています。


論理エンジン・思考ルート
 私達は言葉によってしか物事を「認識」できません。そしてこの「認識」に基づいて私たちは思考します。言い換えれば言葉は思考そのものということができます。しかし、これほど重要な言葉を、私たちは「意図的に」学んできていません。
 開智では「論理エンジン」と「思考ルート」という2つの教材を用いて、意思をもって日本語の構造を再学習します。そのうえ「思考」を深め、「試行」を繰り返すことで、それぞれの生徒が「至高の」論理ルートを獲得し、論理的・コミュニケーション能力を高めていきます。


ディベート
 「たった一つの正解」にたどりつくためだけの訓練を積まされてきた人間は、世の中の「課題」には必ず正解があると錯覚し、しかもそれは「たった一つ」であると思い込み、自らの目の前に「課題」が与えられたとき、「正解なるもの」を追い求め始めます。そして「正解など存在しない」ことに気づいたとき、呆然とし、そこから前に進めなくなってしまうのです。
 この誤った認識を突き崩し、「課題」に対して複眼的に、そして批判的に分析する姿勢を身につけることから、開智のディベート学習がスタートします。


EJ
 英語学習の基本の一つである読解力を養成するための、開智オリジナル教材です。
 BasicからAdvancedまでの、300のパラグラフ型の和文英訳演習で構成されており、採用されている例文はすべて大学入試問題から採られています。難関大学現役合格のために必要な単語・構文のエッセンスがすべてこの教材に詰まっています。


●独習●

授業や探求学習によって学んだ事柄について、振り返り考察し、それらを自在に活用できる「智慧」と高めていく場です。自律した内面的な活動が求められます。

 「自ら学ぶ」、これが開智高校が最も大切にしている学習姿勢です。「授業」で、学ぶためのポイントや必要な知識を身につけ、、自らつかみ取る能動的な「独習」によって知識を定着させ、本物の実力をつけていきます。
 しかし、単に「独習しなさい」といわれてもなかなかできるものではありません。そこで、スプリングセミナーや夏休みの勉強合宿、さらには、2011年春に完成した宿泊学習棟えお利用した独習合宿などの合宿行事を通じて、独習に向かい合うモチベーションを引き出し、自分に合った独習のやり方を見つけられるようサポートしていきます。
 また、開智高校には、放課後や休日に落ち着いた環境で独習できる独習室(自習室)が完備しています。平日は、1・2年生は午後7時まで、3年生は午後9時まで利用できます。開智プラザの自習室は年中無休で開いており、休日は午前9から午後5時まで利用できます。

●サポート●

授業と独習とい両輪で進められる学習をより効果的なものとするための場です。さまざまなシーンでのきめ細かい支援を、教師が行います。


学習コーナー
 開智高校の校内では、いろいろな所で大きな丸いテーブルを見かけます。このテーブルは休み時間や放課後などに生徒が自由に使うことができ、友達と学びあったり、わからないところを教えあったり姿が日常的に見られます。
 また、先生を呼んできて「ミニ補習」をお願いする生徒もいれば、部活や委員会の打ち合わせをしている生徒たちもいます。
 この丸テーブルは職員室にも設置されていて(学習コーナー:40席)、毎日多くの生徒が気軽に利用しています。



小テスト
 授業で学習した内容を、自分が確実に理解し、習得するこができているのかを確認することは、効果的な学習を進めていくうえで極めて重要です。そのため開智では、英語・数学・古典について一定期間ごとに小テストを実施し、学習内容の定着をサポートしています。



特別講座/講習会
 特別講座とは、通常の授業日の放課後に行われる講座です。
1・2年生は月曜日と木曜日の7・8時間目に英語と数学の講座が行われています。受講料はすべて無料です。
 3年生になると月曜日から土曜日まで毎日3時間ずつ実施されており、生徒たちは自分の進路希望に合わせて受講しています。1講座1学期あたり500円の教材費のみで受講することができます。
 講習会とは夏期・冬期および春期の休業期間に行われる講座のことでです。
 1・2年生は夏期講習10日間、冬期講習7日間、春期講習5日間で実施しています。3年生になると、夏期講習30日間、冬期講習7日間に加え、センター試験対策講習、私大対策講習、国公立2次試験対策講習など、多彩な講習会が展開されます。



Hyper - QU/個人面談
 学校は学力育成の場であるとともに人格を形成し、将来への展望を拓いていく場でもあります。とりわけ、将来、社会に貢献できるリーダーとしての資質を高めていくために、開智ではソーシャルスキル(社会性)の育成に力を入れています。
 高校生は、学校、学級、そして家庭といったように、さまざまなサイズの集団に所属しています。それらの集団の中での、自分の振る舞の特徴(長所・短所)をしっかり自覚し、そのうえで「よりよい自分」に成長していくことが重要です。開智では、そのための方法を生徒一人ひとりと教師とが一緒に考えていきます。

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