心豊かな ”創造型・発信型リーダー” を育てる
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国語

  • 1年次では、漢字や古文単語、古典文法等の基本的学習事項を定着させ、2・3年次で難関大学合格に必要な読解力を身につけさせます。
  • 特に1・2年次では、現代文の授業で『論理エンジン』をテキストとして使用しながら、物事を「論理的に考える」力を育てています。
  • また、ディベート等を通して生徒の「発信力」を育てるなど、国語の授業が単なる受験問題の解法にとどまらず、全ての教科の基礎となる“本当の国語力”に結び付くように努力しています。

数学

  • 開智の数学は、高校3年間分の数学を体系的に組み直した独自のシラバスに従って進めていきます。従って、教科書の順番通りには進めていきません。
  • 授業で扱う問題も、教科書の問題ではなく、「生徒諸君が挑戦したくなるような問題」や、「新たな発見が含まれた問題」を用意していきます。
  • 授業の主役は生徒達です。自ら考え、友人と議論しあうことで、数学の高みを目指しています。

英語

  • 1年次は英語力の基盤となる単語と文法とを徹底して習得します。読解は教科書とEJを併用して進め、2年生後半には入試問題に取り組みます。
  • S類では英語を単なる語学ツールとはとらえていません日本語とは異なった英語独特の思考の型にアプローチすることで、国際社会において真に貢献できる、多様な思考タイプをもった人間を育てることを目標としています。日本語を「英訳」するのではなく、英語の枠組みで思考できるような学びを展開しています。

理科

  • 低学年のときに、班で行う実験などを通して、教師や他の班員の観察視点や考察理論を知り、学びの集団を作るとともに、柔軟な発想力とそれを検証する理論構成力を身につけます。
  • 高学年では、単なる受験対策ではなく、未知なるものに適切に対応する応用力を伸ばします。学びを通して、現象や事象に多面的に興味関心を持たせ、疑問・発想に関して、過去の経験や学習を基に、科学的な視点から原因・理由・検証を理論的に考える力を養います。

地歴・公民

  • 1年生では受験に必要な基本的学習事項を定着させ、受験勉強の基礎固めを行ないます。
  • 2・3年生で、大学受験に必要な科目を継続学習し、難関大学合格に必要な学習内容を理解・定着させます。
  • 地歴公民は、暗記科目と言われていますが、ただ丸暗記をするだけでは大学受験に必要な知識を習得することはできません。「考えて」覚える、「体系的に」理解することをめざした授業を展開し、論理的思考力を育てます。

論理エンジン
私たちは言葉によってしか物事を考えることはできません。言葉は思考そのものなのです。しかし、これほど重要な「言葉」を私たちは「意図的に」学んできていません。
『論理エンジン』を使って意図的に国語をとらえなおすことにより、受験学力を超えた「論理力・思考力」が劇的かつ確実にみなさんのものとなるでしょう。
詳しくはこちらへ➡LinkIconあなたの日本語大丈夫?


EJ
一言でいえば、英語を読む教材です。ただ、県立高校のサイドリーダーとの相違点は、すべて入試問題から取ったパラグラフ型の和訳演習というところです。
この教材はBasicからAdvancedまでの300のパラグラフを和訳することになります。
すべてのパラグラフには、入試に必要な単語・文法・構文のエッセンスが含まれています。

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