Art(英語で行う図工)の授業では、基本的に教員が英語で活動の説明をしたり、質問をしたりします。そのため、子どもたちは、図工的な活動を通して、楽しみながら英語を発音し、意味を考えて活動しています。その中で、自然と英語の音や意味に親しみを持ち、英語力に繋げています。


1年生 Artの授業では、
「さわってもののform(とくちょう)をとらえよう!」をテーマに、ボックスの中に入った謎の物体をさわり、特徴を絵にあらわす活動をしました。
視覚からの情報ではなく、触覚や臭覚を使って情報をとらえ、その情報を組み合わせながら絵にして表すというのがこの授業のねらいです。葉っぱの葉脈やギザギザした部分をとらえて絵に描く子もいました。

 


さて、5月末から「自分の好きなもの」をテーマにShow and Tellを行っています。全員が順番に英語で発表をしていきます。Swimming, Tomatoes, Magic…
みんな、自分の好きなものをクラスの仲間の前で楽しく発表しています。
どんな好きなものが出てくるのかとても楽しみです。

2年生 Artの授業では、Body partの単語を学習し、大きな模造紙に自分たちの体をかたどりました。


今度は、もっと小さな紙にペアで協力してかたどります。一人ではできない活動なので、お互いに指示を出して一生懸命に描きます。


今度は、いろいろな雲の形からどんなものに見えるのかという絵本を読み、実際に外の雲を見ました。さすが、子どもたち!同じ雲を見てもいろんなイメージがわいてきます。


その後、自分たちが描いた体の一部を見て、それが何に見えるのか…イメージを作り上げました。



最後に、どのように体をかたどったのか、何をイメージしたのか、みんなの前で発表しました